赤色光や近赤外光を当てた3つの試験で、光を当てた人は、当てなかった人や偽の装置を使った人より、睡眠の質(本人が答える質問票)がよくなりました。健康な選手は全身に赤色光を毎晩30分・14日、慢性の不眠がある人は額に近赤外光を1回10分・3日、うつ病の人は頭に着ける装置を1日20分以上・8週使った試験です。