Red Light Therapy · Evidence Reference

レッドライトセラピーは、
どこまで確かめられているか。

効いた研究も、効かなかった研究も。自分の体で試したい人のために、論文でわかっていることを整理しています。

気になることから記事をさがせます。ここに並んでいるのは、効果があるという意味ではありません。

20記事 5テーマ 出典はすべて論文(DOI・PMID つき) 効かなかった研究も載せています

運営者

神谷将司 Masashi Kamiya

公認会計士/『レッドライトセラピーの科学』著者

公認会計士として数字と根拠で判断する仕事のかたわら、論文を読み込んで書籍にまとめ、自分の体で試しながら記事を書いています。その立場については、編集方針のページに書いています。

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赤い光に照らされた部屋で、運営者がソファに座り、卓上型レッドライトパネルのタイマーを操作しているようす。左にはスタンド型パネルが点灯している。
自宅で使っているところ。私物のパネル2台で、曇りの日の昼間でも点けると部屋はこの色になります。

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基礎解説

レッドライトセラピーは量を増やしても結果がよくなるとは限らない

光の量は、強さに時間を掛けて表します。マウスの傷はいちばん多い量で光を当てないより広がり、ラットの膝は同じ量でも1分だけ当てた条件では光を当てないのと変わりませんでした。高齢者の頭では、量を2倍にした人のほうが記憶の課題の成績が低い結果でした。

2026年6月25日

このサイトの約束

運営者は医師ではありません。だから治し方は書きません。書けるのは、研究がどんな条件で行われ、何を報告したかの整理です。効いた研究も効かなかった研究もそのまま載せて、判断は読む人に任せる。それがこのサイトの方針です。

論文をもとに書く

記事の根拠は、査読を経た学術論文です。DOI や PMID を載せて、元の論文にたどり着けるようにしています。

誇張しない

効果があった研究だけを選んで載せることはしません。効果がなかった研究や、結果が割れている研究も同じように紹介します。

研究の段階を示す

記事ごとに、ヒトで試験されているのか、結果が割れているのか、まだ動物や細胞の段階なのかをラベルで示します。

立場を隠さない

運営者は医師ではありません。特定のブランド・メーカーから金銭や物品の提供は受けていません。利害が重なる関係が生じたときは、隠さず先に書きます。

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