運営者の自宅。私物のパネル2台です。曇りの日の昼間にブラインドを開けて点けても、部屋はこの色になります。
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テーマ索引をすべて見る →しわ、髪、眠りなど、気になることからレッドライトセラピー(赤色光療法)の記事をさがせます。並んでいるのはテーマの名前で、効果があるという意味ではありません。
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記事一覧へ →用量の考え方——赤色光は「どれくらい」当てるのか
レッドライトセラピーの研究で使われる「照度」と「照射量」という2つの数字の意味を整理し、実際の臨床試験でどんな条件が使われてきたかを紹介します。
2026年6月25日研究の始まり——1967年の偶然の観察から現在まで
レッドライトセラピー(赤色光療法)の研究は、1967年ブダペストのマウスの観察から始まったとされます。分野の呼び名がLLLTからPBMへ移った経緯と、2025年時点でどこまで研究が集まっているのかを、論文にそってたどります。
2026年9月2日レッドライトセラピーの安全性——目・がん・肌の色について研究は何を報告しているか
「目に入っても大丈夫なのか」「がんとの関係は」「肌の色で届き方は変わるのか」。目・がんの安全性の報告と、肌の色による光の届き方の違いを、それぞれ何が調べられていないかまで含めて整理します。
2026年9月2日赤色光・近赤外光とうつ・認知——頭に光を当てる研究の報告
頭部に赤色光・近赤外光を当てた試験は何を測り、どんな数値を報告したのか。うつ病を対象にした試験の流れと、健常な人の認知を測った試験について、報告された結果と、差が出なかった結果を対にして整理します。
2026年9月2日赤色光と筋疲労——パフォーマンス指標で測られてきたこと
疲労困憊までの時間や反復回数といった指標について、赤色光・近赤外光を当てた臨床試験とメタ分析が何を報告し、その評価がどこまで慎重なのかを整理します。
2026年9月2日赤色光と遅発性筋肉痛——運動の翌日に来る痛みの研究
激しい運動のあとに遅れて出てくる筋肉痛(DOMS)について、光を当てる研究が何を測り、どんな数値を報告し、どこに限界があるのかを、メタ分析と2つの臨床試験からまとめます。
2026年9月2日光が細胞で起こす3つの変化——ATP・活性酸素・一酸化窒素
赤色光はミトコンドリアのシトクロムc酸化酵素に吸収されると考えられています。その先で細胞に何が観察されてきたのか。ATP・活性酸素・一酸化窒素という3つの変化を、どんな実験で何が測られたのかまで含めて整理します。
2026年9月2日
このサイトの約束
運営者は、自宅用の赤色光パネルの販売を準備しています。いずれ売る側に立つからこそ、記事をどんな基準で書いているかを先に説明しておきます。効いた研究も効かなかった研究もそのまま載せて、判断は読む人に任せる。それがこのサイトの方針です。
論文をもとに書く
記事の根拠は、査読を経た学術論文です。DOI や PMID を載せて、元の論文にたどり着けるようにしています。
誇張しない
効果があった研究だけを選んで載せることはしません。効果がなかった研究や、結果が割れている研究も同じように紹介します。
研究の段階を示す
記事ごとに、ヒトで試験されているのか、結果が割れているのか、まだ動物や細胞の段階なのかをラベルで示します。
立場を隠さない
運営者は自宅用の赤色光パネルの販売を準備しています。そのことを隠さず、利害が重なるところを明らかにしたうえで書きます。