Red Light Therapy · Evidence Reference

レッドライトセラピーは、
どこまで確かめられているか。

効いた研究も、効かなかった研究も。自分の体で試したい人のために、論文でわかっていることを整理しています。

気になることから記事をさがせます。ここに並んでいるのは、効果があるという意味ではありません。

18記事 5テーマ 出典はすべて論文(DOI・PMID つき) 効かなかった研究も載せています
赤い光に照らされた部屋。点灯中のスタンド型レッドライトパネルと、一人掛けソファの上に置かれた卓上型パネル。運営者の自宅での使用のようす。

運営者の自宅。私物のパネル2台です。曇りの日の昼間にブラインドを開けて点けても、部屋はこの色になります。

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Featured · 使い方ガイド
基礎解説

用量の考え方——赤色光は「どれくらい」当てるのか

レッドライトセラピーの研究で使われる「照度」と「照射量」という2つの数字の意味を整理し、実際の臨床試験でどんな条件が使われてきたかを紹介します。

2026年6月25日

このサイトの約束

運営者は、自宅用の赤色光パネルの販売を準備しています。いずれ売る側に立つからこそ、記事をどんな基準で書いているかを先に説明しておきます。効いた研究も効かなかった研究もそのまま載せて、判断は読む人に任せる。それがこのサイトの方針です。

論文をもとに書く

記事の根拠は、査読を経た学術論文です。DOI や PMID を載せて、元の論文にたどり着けるようにしています。

誇張しない

効果があった研究だけを選んで載せることはしません。効果がなかった研究や、結果が割れている研究も同じように紹介します。

研究の段階を示す

記事ごとに、ヒトで試験されているのか、結果が割れているのか、まだ動物や細胞の段階なのかをラベルで示します。

立場を隠さない

運営者は自宅用の赤色光パネルの販売を準備しています。そのことを隠さず、利害が重なるところを明らかにしたうえで書きます。

編集方針とラベルの決め方を読む →

運営者

神谷将司 Masashi Kamiya

公認会計士/『レッドライトセラピーの科学』著者

公認会計士として数字と根拠で判断する仕事のかたわら、62本の論文を読み込んで書籍にまとめ、自分の体で試しながら記事を書いています。自宅用の赤色光パネルの販売も準備しています。その立場については、編集方針のページに書いています。

運営者について →

赤い光に照らされた部屋で、運営者がソファに座り、卓上型レッドライトパネルのタイマーを操作しているようす。左にはスタンド型パネルが点灯している。
自宅で使っているところ