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赤色光と青色光を組み合わせた試験でニキビが減った
軽〜中等度のニキビがある35人が、家庭用の装置で額と頬に青(420 nm)と赤(660 nm)の光を1回2.5分・1日2回・4週当てた試験です。12週の時点で、炎症のあるニキビが77%、炎症のないニキビが54%減り、偽の装置を使った人では偶然のばらつきと区別できる変化は出ませんでした。青と赤を組み合わせた光の結果です。
2026年8月26日赤色光の美容研究でよい結果が出たのはしわ・ニキビ・髪・光老化
しわ・ニキビ・髪は、人の試験で、光を当てた人のほうが光を当てなかった人や偽の装置を使った人よりよい結果になりました。ただ、ニキビは青と赤を組み合わせた光、髪は弱いレーザーの試験です。光老化(紫外線を浴び続けて進む肌の老化)は、マウスで肌の傷みが軽くなり、人では日焼けの赤みが減った報告があります。
2026年8月26日